冬も深まる今日このごろ、みなさまいかがお過ごしですか。
デザインのMです。
今回は「趣味」の話です。
趣味というのはウィキペディア先生によると、「人間が生理的必要時間と労働時間を除いた時に好んで習慣的に行う行為」のことらしいです。
例えば、毎週末フットサルをやっている人はフットサルが趣味と言えますし、毎晩居酒屋を渡り歩いている人はそれも趣味の一つだと思います。
ここで大事なのは「好んで習慣的に行う」ということです。
人はなにをするにせよ、習慣的に物事を行うことで経験値をつみ、より良くなっていくのが一般的です。
毎日ペペロンチーノを作っている人は、たまにしか作らない人よりも美味しいペペロンチーノを作ることができるでしょうし、毎日野球をやっている人は日曜日だけ野球する人よりもうまい場合が多いはずです。
このように趣味をもつことで、自分の人生がより豊かになるわけです。
「好んで習慣的に行う」ということの重要性は半端ないです。マジパネェ。
しかし、「好んで習慣的に行う」ことが「ポジティブな趣味」の場合は良いですが、そうでない場合はどうでしょう?
世の中には「ネガティブな趣味」を生きがいにしている人も少なくありません。
しかもそういう人達はそれを「趣味」と気づいていない場合が多いのです。
例えば、「誰かの足をひっぱるのが好き」だったり、「他人のアラ探しに命をかける」ような場合です。
人の不幸は蜜の味といいますが、そんな蜜を舐めてても人生が豊かにはなりません。
「誰かの不幸を願う」ということを「好んで習慣的」に行う人に魅力を感じるでしょうか?
限られた人生の中で同じ時間を使うのであれば、できればポジティブな趣味に使ったほうが有意義なような気がします。
私はこの会社にきていろいろなことを学びました。
・自分に言い訳をしないことの大切さと難しさ
・中途半端に物事をやることの無意味さ
・価値観・目線のさまざまな違いとその重要性
・そして、ポジティブな趣味の大切さ
この会社には一目おける人物や様々なことを学ばせてくれる人たちがたくさんいます。
どこに行ってもなにも学べない人はもちろんここでも学べないですが、学ぶ気持ちのある方には割りと良い職場だと思いますので、もし気になったら応募ボタンを押してみませんか。
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ただボタンをクリックするだけで良いのです。
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